MENU

マンションは売るのと貸すのとどっちが良い?

 

所有しているマンションを使わなくなった時に、売るか貸すか迷う場合があります。

 

どっちが収入が多くなるか。貸す方が、入居者がずっと住んでくれたり、空家にならずに常に入居してくれる状態になるのなら、貸す方が定期的な収入を得る事はできます。

 

しかし、その中から管理費や修繕積立金等、所有している者に対する徴収や年に1度の固定資産税は所有している人が支払わなければいけないため、賃料に含める必要があり、退去時には部屋の修繕、入居期間中の故意によらない故障等は修理負担が生じます。

 

また、入居する人がなかなか見つからず空家の状態が続けば、収入もありません。

 

※リフォームをすれば売れる可能性はあります
関連:マンションは売る前にリフォームしたほうがいいのか?

 

貸す場合はそういったデメリットも生じます。一方、売る場合には、まず査定をおこなって、
販売価格を確定し購入者を募集しますが、不動産会社に依頼し探してもらう場合がほとんどなので、
仲介手数料というものは発生します。

 

販売価格により仲介手数料額は規定で決められています。

 

関連:マンション売却の際に仲介手数料を安くするための方法について

 

関連:マンションを売る時の訪問査定と机上査定の違いとは?

 

関連:http://xn--navi-9g4cv00vube.com

 

内覧時の注意点

 

 

内覧希望時には部屋を見せたり、契約や受渡し時には色々手続きや司法書士への報酬の支払い等が生じますが、
まとまった金額が1度に収入として入ってきます。

 

貸せばずっと収入を得る事が可能ですが、定期的に入らない時もあるなどのデメリット、
売ればまとまった収入が入るが、それ以上の収入はないというデメリットがあり、
どちらもメリットもあればデメリットもあるという事になります。

 

ですので自身にとってどっちが1番メリットになるかを考えて選択すると良いでしょう。